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zoom RSS サッカー五輪代表 対メキシコ戦

<<   作成日時 : 2012/07/22 03:14   >>

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待ちに待った今月26日(開会式は27日)から始まるロンドン五輪。

サッカー五輪代表の本番前ラストのテストマッチがイギリスで行われた。

相手は初戦のスペイン戦を睨み、仮想スペインとも言える中南米の伝統国・メキシコ。比較的小柄ながらパスをつなぐスタイルが似ており、なにより優勝候補といってもいいくらいの実力のある相手。先日ユーロを制したスペインの五輪代表ともいい勝負をしている。これはいいマッチメイクかもしれない。

ピッチの芝が長いのか、序盤お互いパスが止まるシーンが続き、日本は開始早々、相手のバックラインのパスカットから清武→永井とつなぎ最後は東が幸先よく先制点をゲット。

あっさり先制したので、これはいけるかと思いきや、そうは問屋が卸さない。メキシコは個人技もさることながら、小柄ながら体幹がしっかりしている印象。メキシコらしい細かく素早いパスまわしから、前半は押し込まれる展開が続く。ポゼッションは明らかにメキシコ。

何度も決定的シーンを作られ、日本はカウンターからしかチャンスを作れない。そんな中、カウンター気味に入ったピンチから、バイタルゾーンを使われ強烈なミドルを浴びついに同点に追いつかれる。しかし前半1点で凌げたのはラッキーだった。

後半頭から宇佐美に替え小柄なドリブラー・齋藤を投入。決して宇佐美がそこまで悪かったわけではないが、齋藤の小気味いいドリブルとボールキープが、前線に変化をもたらす。

各選手、運動量豊富に前線から執拗にプレスをかけ相手のパスコースを限定し、ときおりパスカットからカウンターを仕掛ける。後半は相手のテクニカルな組み立てにも決してひるまず、冷静に対処できるようになる。前線の4人は無論、酒井宏など、個々人でもしっかり闘っていた。

後半はポゼッション、チャンス数とも互角といってもいい。

終盤、大津、杉本なども投入され、さらに前線が活発に流動的に。そんな中、前線へのロングボールを長身の杉本が落とし、右サイドから大津がスーパーともいえる強烈な一撃を見舞い、ついに2-1に勝ち越し。杉本はこれで3戦連続でいい仕事したなぁ。。

これを最後まで冷静に守りきり、本番前ラストをいい形で気分よく締めくくった。

前半の悪い流れを後半になり、監督、選手ともども戦い方をしっかり変えられたのは大きかった。なにより難敵・メキシコを相手に勝ち切ったのは自信になる。

ムードが最悪だったニュージーランド戦後などどうなることかと思ったが、このままいい雰囲気で初戦・スペイン戦を迎えたい。

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